WordPressとは?
ホームページやブログを作るための「仕組み(CMS)」
専門的なプログラミング知識がなくても、文章を書いたり、画像を配置したりしながら、Webサイトを更新・管理できます。国内では、サイト全体のうち、WordPress を使っているサイトの割合は約 58.5% と報告されており、ワードプレスを用いたウェブサイトが主流になっています。
| 地域 | 全ウェブサイトに占める WordPress 利用率 | 備考 |
|---|---|---|
| 日本国内 | 約 58.5% | CMS非利用サイトも含む。国内ではWordPressが圧倒的に多い |
| 世界全体 | 約 43% | CMS非利用サイトも含む。日本よりやや低いが圧倒的首位 |
人気の理由
近年、ワードプレスを用いて、ホームページを制作することが非常に多くなりました。ここまで、ワードプレスが浸透した背景には、無償であることや手軽に利用できるなど多くのメリットがあります。ワードプレスには、多くのテーマ(デザイン)が用意されており、知識がない人でも、簡単に見栄えがいいホームページを立ち上げることができます。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム) とは?
WordPressは CMS(コンテンツ・マネジメント・システム) が用いられています。元々は、ブログを投稿するためのシステムでした。CMSは、文章や画像を管理画面から管理する仕組みです。HTMLタグなどを知らなくても、手軽に記事やお知らせを更新することができます。
CMSシェア率
| CMS | 日本国内シェア | 備考 |
|---|---|---|
| WordPress | 圧倒的(80〜90%) | 個人〜中小〜企業まで幅広く利用 |
| Movable Type | 5〜10%前後 | 主に企業・メディア・官公庁など |
| Drupal / Joomla! | 0.1〜0.5% | 特殊・大規模案件向け、国内ではほぼ見かけない |
WordPressの特徴
- 管理画面からページ作成・更新が可能
- デザイン(テーマ)を変更できる
- 機能(プラグイン)を後から追加できる
- 独自のデザイン
- ブログ記事の投稿
- お知らせ・更新情報の管理
- お問い合わせフォーム設置
- スマホ対応(レスポンシブ)
- SEO対策(検索に強い構造)
- デザイン・機能の拡張
